【重要なお知らせ】6月1日からフライフィッシングのレギュレーションが変更になります

 いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。

 最近、カエシ付きのフライを飲み込んでいる魚が発見されたり、フライでの利用後に魚が死んでいたりする状況が続いています。

 フライフィッシングにつきましては、ルールやマナーの徹底を図ることができずに、以前からフライ自体を禁止にするかどうかを検討してきた経緯があります。現在、フライフィッシングでのご利用につきましては、同好会に入会していただき必ずレギュレーションを確認していただくようになっています。しかし、未だにカエシ付きのフックを使用している方や、飲まれたら無理やりにフライを回収しようとして、魚を傷つける方がいます。その結果として、魚が死んでしまうのです。魚は、当施設をご利用になる全ての皆様の財産なのです。

 すでに、ひらのフライ同好会の会員も100名近くになっており、一部のルール違反者のためにフライを全面禁止にして皆様にご迷惑をおかけすることはできません。そのため、レギュレーションの一部を変更させていただくことにしました。6月1日(月)から、フライフィッシングでのご利用は、ドライフライに限定させていただきます。ニンフなどの水中に沈めるフライは、魚もエサと認識してバイトしてきますので、初心者や技術がない方だとすぐに飲み込まれてしまいます。そして、奥に刺さっているフライを無理やりに回収しようとして魚が出血して死んでしまうため使用禁止とします。そのため、インジケーターやマーカーなどの使用も禁止となります。もともと、当施設としましても、フライフィッシングの本来の楽しみ方であるドライフライでの釣りを推奨しております。もし、ドライで釣ったことがないという方は、フライフィッシング教室を開催しておりますので、まずはそちらに参加していただければ釣れるようになると思います。

 今後、カエシ付きのフライの使用や沈める釣りをしている方は、ルールを確認しているのに意図的に違反をしている悪質な行為であるとみなし、発見次第20,000円の罰金をいただくとともに出禁にさせていただきます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA