いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。
夏休みが近づいてきましたね。そろそろ、夏休みにお子様をどこに連れて行こうかと計画を立てている方も多いのではないかと思います。フィッシングパークひらのでは、小・中学生に管理釣り場でのルアーフィッシングを推奨しています。今年の夏休みは、フィッシングパークひらので「ルアーフィッシング」を始めてみるなんていかがですか?

フィッシングパークひらので開催されたイベントへの参加をきっかけに、エリアトラウトにハマった小学5年生の遥太(はるた)くんは、今ではかなり上達して自分だけでどんどん魚を釣るようになりました。
《遥太くんへのインタビュー》
Q1:エリアトラウトフィッシングのどんなところが楽しいですか?
A1:奥が深いところです。いろんな釣り方ができるので、釣り方を考えるところです。特にスプーンで釣れた時が楽しいです。(「スプーンで釣るのが難しいから」なんだそうです。)
Q2:なぜ、エリアトラウトフィッシングが好きになったのですか?
A2:いろんな釣り方を試せるので、飽きないところです。釣れるようになったら、自分が上手くなったと感じることができるからです。もっと上手くなりたいです。
《お母さんへのインタビュー》
Q1:お子さんにエリアトラウトフィシングをさせて良かったと思うことはありますか?
A1:簡単には釣れない釣りなので、夢中になって釣り方を研究しています。その中で、「どうしたら釣れるかを考える」ことがとても良いと思います。最初の頃は、釣れないとふてくされることもありましたが、あきらめずに続けていくうちにそれもなくなり、今ではとても我慢強くなったと思います。自然が相手なので思い通りにいかないことが多いから、あきらめずに頑張ったり、我慢できるようになったりして息子の成長している姿が見られて嬉しいです。
このように、エリアトラウトフィッシングを通して、子どもに「考える力」「あきらめない力」「我慢する力」などが身に付きます。この釣りでは、自分の思い通りにならない自然や魚を相手に、ずっと思考をフル回転させてどうしたら釣れるかを考える必要があります。常に変化する自然環境の中で試行錯誤を繰り返しながら、何度もルアーを投げ続けないと魚のヒットにはつながりません。フィッシングパークひらのは、エリアトラウトフィッシングがお子様の成長にとって良い影響を与える可能性が高いと考えています。国立青少年教育振興機構の発行している「子どもの成長を支える20の体験~子どもたちのために私たち大人ができることは?~ 」をご紹介いたします。下記URLから資料の内容を見ることができます。

https://www.niye.go.jp/wp-content/uploads/2024/04/kodomoseityo2024.pdf
体験によっては、特殊な道具が必要であったり季節が限られていたりして、気軽に体験することや何度も繰り返し体験すること、体験を続けて積み重ねていくことが難しいものもあります。やはり、1度きりの体験や年に数回の体験では、それがいくら良い体験だとしても、教育的な価値や効果は十分でないと思います。その点、エリアトラウトフィッシングは、年中楽しめて、道具もレンタルがあり、最初はスタッフが教えてくれ、安全な管理釣り場で体験ができるので、誰でも気軽に挑戦することができます。しかも、中学生までなら一日釣りをしても1,000円ポッキリなので非常にリーズナブルですよね。これなら、繰り返し体験することが可能です。この夏休みには、ぜひ、お子様にエリアトラウトフィッシングを体験させてみませんか?まずは、フィッシングパークひらのが主催する「夏休みルアーフィッシング教室」へのご参加をおススメいたします。

「夏休みルアーフィッシング教室」は、定員まで残りわずかとなってきております。ご検討されている方は、お早目に申し込みをお願いいたします。子どもに豊かな体験をさせましょう!!

