ひらのネコスポット

 フィッシングパーク平之に行く途中、画像のようにネコたちが集まっている所があります。

 最近はネコブームなのか、ネコの島などにたくさん人が押し寄せてますよね。ここ平之のネコスポットもネコ好きにはたまりません…

「き、君たち、可愛いなぁ…」と、ネコたちのほほえましい姿に癒されます。

 しかも、このネコたちは、めっちゃフレンドリー。こんな近くで画像撮らせてくれたり、すりすりしてきたりとネコ好きの心をくすぐるのです。

 皆さん、平之のネコたちに会いに来てみませんか?

施設をご利用の皆様へお願いです!

 平素から、フィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 フィッシングパーク平之もリニューアルオープンから早2か月がたとうとしています。現在、九州のみならず、関東、関西などの各方面の方々からも反響をいただいております。先日、佐賀新聞でも紹介されたことで、更にたくさんのお問合わせをいただくようになりました。

 今後は、大手ショップとのフレンドリーショップ提携やキャンプと釣りの融合など、更なる施設の充実を図っていく予定です。これも、ひとえにフィッシングパーク平之をご利用してくださっている皆様のおかげであると感謝いたしております。これから、ますます、皆様にスポーツフィッシングを楽しんでいただける施設を目指していく所存です。

 しかし、先日、画像のようなフライを口の中に付けたニジマスを釣りました。かえしが確認できると思います。当施設は、スポーツフィッシングを楽しむ場所です。スポーツフィッシングは、魚を釣ることが目的なのではなく、魚を釣るまでのプロセスを楽しむ遊びです。魚を傷つけるかえし付きのフライやルアーを使用することは禁止されております。 

 栃木県水産試験場の実験では、「口の中に残留した針は、3週間以内に80%以上が脱落した。」「体内に残留した釣り針は、腐蝕により破損・脱落・排出されるケースが見られた。」とされていますが、逆に20%は脱落しないのであり、金属の釣り針が腐食するまでどのくらいの時間が必要なのか…そもそも、根本的に間違っているのは、管理釣り場ではルール違反なのであり完全にアウトなのです! 特に、フライフィッシングは、歴史と伝統のある紳士の釣りです。ルール違反をしてまで魚を釣る行為は、魚に対する冒とくであるといえます。今までにも、バスルアーやワームの使用をはじめ、餌釣りをしたり、最悪なのはサビキで釣ったりと様々なルール違反がありました。でも、最近、皆さんのマナーが向上し、ルール違反は減ってきていたのです。

 正直、ルールを守れない方に、施設を利用する資格はありません。このままだと、魚を保護するために不本意ながらチェック体制を厳しくせざるを得ないと考えています。他県の施設では、ルアーやフライをチェックするなんてありえません。九州のスポーツフィッシング文化の低さを恥ずかしく思います。

 料金を支払ったから何でもしてよいのではなく、当施設を利用すること自体が、施設のルールに従うことに同意していることになるのです。ルールを守って釣りを楽しんでいただくとともに、マナーの向上にご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

三嶋洋介シェフと夢のコラボが実現!!

 7月2日(木)に、元門司港ホテルの総料理長の三嶋シェフが平之に来てくださいました。門司港ホテルといえば、北九州のオシャレな超有名ホテルなのです。そんなホテルの総料理長って、どんだけすごい人なのか・・・想像がつきません。しかし、今回、そんな三嶋シェフに厚かましくも「プロの料理人に平之のニジマスを使った料理を作ってもらいたい。そして、それが食べてみたい。」という恐れ多いオファーをしたところ、なんと快く引き受けてくださったのです。そして、この度、プロの料理人と平之のニジマスの夢のコラボが実現してしまったのです!!

三嶋洋介シェフ

 今回、三嶋シェフが作ってくださったのは、「ニジマスのマリネ」「ニジマスのムニエル」「ニジマスのちゃんちゃ焼き」「ニジマスのたたき」の4品。スタッフが三嶋シェフにお願いしたのは、「1.誰でも簡単に作れる料理」「2.身近な材料や道具で作れる料理」「3.野外でも作れる料理」の3つです。調理が始まると、ニジマスが三嶋シェフの手であっという間に美味しい料理に姿を変えていきます。スタッフも、ただただ驚くばかりです。

ニジマスのマリネ(左)とムニエル(右)

 三嶋シェフが料理している時点で、間違いなく美味しいのがわかる香りがしてきます。また、気がつくと、いつの間にか美味しそうなソースがかかっていたり、飾りの野菜がちりばめられていたりと数々のプロの技を拝見させていただきました。

ニジマスのちゃんちゃ焼き(左)とたたき(右)

 できあがった料理をいただくと、美味しすぎて思わず「うまい」ばかり連呼してしまいました。どの料理も、今まで食べたニジマス料理とは全く違うのです。初めて食べる味ばかりで、本当に美味しかったです。これが、プロの仕事なんですね!

 今回の「三嶋シェフのニジマス料理紹介」(仮名)は、なんと三嶋シェフのご厚意でシリーズ化することが決定しました。そして、皆さんもニジマス料理に挑戦してもらえるように、三嶋シェフが調理している動画やレシピ等を「ひらのチャンネル」で発信していく予定です。乞うご期待です。

 三嶋シェフ、お忙しいところ我が儘な企画にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。次の料理も期待してます!

佐賀新聞さんが取材に来ました。

 6月28日(日)に佐賀新聞さんの取材を受けました。

 記者の横田さんに、ニジマス料理を食べてもらったり、管釣りデビュー体験をしてもらったりしました。

 横田さんが自分で選んだピンクのバービー(ロブルアー)が炸裂し、無事にニジマスが釣れてにっこりです。エリアフィッシングの楽しさを実感していただけたら幸いです。

 この取材をきっかけに釣りガールデビューして、今度は、ぜひプライベートで遊びに来てくださいね。

マイクロン佐藤さんのYouTube動画で紹介されました。

 トラウト系YouTubeチャンネル「マイクロン佐藤のルアーフィッシングちゃんねる」でフィッシングパーク平之が紹介されました。

 マイクロン佐藤さんのとってもオシャレな動画には、平之の豊かな自然やニジマスの美しさが紹介されており、スタッフ一同大感激です!

 また、日中の厳しい時間帯に、きっちりヒットさせるマイクロン佐藤さんのテクニックはさすがの一言です。平之の攻略動画としても大変参考になる内容になっています。ぜひ動画を見てみてください。

 マイクロン佐藤さんは、SNSでもトラウト系の情報を発信されています。そちらも要チェックですよ。

 マイクロン佐藤さんありがとうございます。ぜひ、また、遊びに来てくださいね。スタッフ一同心からお待ちしております。

臨時休業のお知らせ

 フィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。ご利用の皆様に、臨時休業のお知らせをいたします。

 2020年6月28日(日)は、管理釣り場等のメンテナンスのため臨時休業いたします。この日は、終日、管理釣り場へのお客様の立ち入りが出来ません。

 6月29日(月)からは、また通常営業を再開いたします。

 ご利用を予定されていました皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

県境をまたぐ移動が解除されました。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、全国的に県境をまたぐ移動が自粛要請されておりましたが、6月19日、全面的に解除されました。

 これまで、フィッシングパーク平之でも、県外の方の施設利用の自粛をお願いしておりましたが、これに伴い完全通常営業に移行します。自粛にご協力いただいていました県外の皆様、お待たせいたしました。

まだ、第2、第3波の予断を許さない状況ではありますが、お客様自らが新しい生活様式を心がけ、感染を防止しながら、釣りを楽しんでいただけたらと思います。

 また、この自粛中に、フィッシングパーク平之も更にリニューアルいたしました!

 この度、管理釣り場の土手をコンクリートで護岸いたしました。今まで、雨が降るとぬかんだり、滑りやすくなったりしていたのですが、より快適に施設を利用していただけるようになりました。

 皆様、フィッシングパーク平之に是非遊びに来てくださいね。

小さなお子様連れで施設をご利用される皆様へのお願い

 フィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 小さなお子様連れで当施設をご利用される皆様にお願いがあります。

 最近、釣りをしないお子様が、釣り場の中を走り回ったり、釣り場に石などを投げ込んで遊んだりして、他の釣り客の皆様から苦情が出ております。

 当施設のルールでは、釣りをしないお子様には、必ず保護者の方がついていただくようにお願いしております。釣り場の中は、針のついたルアーやフライを投げており大変危険です。また、他の釣り客の皆様に大変な迷惑がかかります。

 お子様の安全面から、必ず釣りをしない保護者の方がついて、お子様が釣り場に近寄らないようにしてください。それが出来ない場合は、小さなお子様を連れて来ないでください。

 お子様に事故や怪我があった場合、当施設は一切の責任を負いません。

 また、危険だと判断した場合、退場していただくことがありますのでご了承ください。

 皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

麺屋二◯三に行ってきました。

  6月1日、唐津市厳木町の道の駅厳木「風のふるさと館」にうどん・そば店「麺屋二〇三(にいまるさん)」がオープンしました。そこで、早速行ってみました。

 おしゃれな暖簾が、とても目立っています。ぱっと見マークかと思ったら、よく見ると「二◯三」になっているんですね。わくわくしながら店内に入ります。

 自動ドアが開くと、イカしたオブジェが目に飛び込んできました。普通のうどん屋をイメージしていたので度肝を抜かれます。これは、さらに期待が高まります。

 平日の昼間なのに、店内は、ほぼ満席で、次々にお客さんが入ってきます。メニューを見ると、「ばかしあい」という初めて聞くものや、「トッピングのバター」、「ゆずいなり」があるなど、なかなか面白いのです。

 とりあえず、今日は、1日限定30杯の蕎麦を頼んでみます。その日は、とても暑かったのでざるそばを注文してみました。

 やってきた蕎麦は、角が立っており、白く透き通ってぴかぴかしていました。喉ごしも最高でとっても美味しかったです。

 「麺屋二〇三」は、地元産のそば粉を使った手打ちそばや自家製麺のうどんを提供しています。皆さんも、フィッシングパーク平之に来たら、ぜひ寄ってみてはいかがですか?

営業時間・・・午前11時~午後4時

定休日・・・木曜日

電話番号・・・0955(63)5203。

アクセスページに厳木絵図を掲載させていただきました

 先日、環境芸術の森を訪問させていただいたときに、偶然、「厳木絵図」なるパンフレットを発見しました。墨絵で描かれた厳木地区の絵図で、これがなかなか心惹かれる素晴らしい絵図だったので、発行元の「花鏨(はなたがね)」さんに早速連絡してみました。

 鏨(たがね)とは鋼鉄でできた金属加工用の道具のことです。「花鏨」は、金工彫金家の有馬 武男さんが、佐賀県唐津市に設立した装飾工芸のアトリエです。

 有馬さんは、築190年の造り酒屋を営んでいた生家の古民家を工房として使っています。イギリスで絵画を勉強し、その後、金工作家となり、作品をパリの国際工芸フェア「レベレーション」に出品しています。

 現在は、日本古来の金工技術と西欧のジュエリー技法を融合した工芸作品を数多く生み出されています。

 今回、フィッシングパーク平之のホームページに、有馬さんが作成した「厳木絵図」を使用させていただきたいと相談したところ、快く承諾してくださいました。有馬さん、本当にありがとうございます。

 花鏨には、素敵な作品がたくさんあります。厳木に立ち寄った際には、是非、足を運んでみてはいかがですか。

TEL0955-63-3220
住所佐賀県唐津市厳木町中島1402
emailhanatagane@watch.ocn.ne.jp
URLhttp://hanatagane.jp
FAXなし
定休日不定休
営業時間10:00~16:30 要予約