麺屋二◯三に行ってきました。

  6月1日、唐津市厳木町の道の駅厳木「風のふるさと館」にうどん・そば店「麺屋二〇三(にいまるさん)」がオープンしました。そこで、早速行ってみました。

 おしゃれな暖簾が、とても目立っています。ぱっと見マークかと思ったら、よく見ると「二◯三」になっているんですね。わくわくしながら店内に入ります。

 自動ドアが開くと、イカしたオブジェが目に飛び込んできました。普通のうどん屋をイメージしていたので度肝を抜かれます。これは、さらに期待が高まります。

 平日の昼間なのに、店内は、ほぼ満席で、次々にお客さんが入ってきます。メニューを見ると、「ばかしあい」という初めて聞くものや、「トッピングのバター」、「ゆずいなり」があるなど、なかなか面白いのです。

 とりあえず、今日は、1日限定30杯の蕎麦を頼んでみます。その日は、とても暑かったのでざるそばを注文してみました。

 やってきた蕎麦は、角が立っており、白く透き通ってぴかぴかしていました。喉ごしも最高でとっても美味しかったです。

 「麺屋二〇三」は、地元産のそば粉を使った手打ちそばや自家製麺のうどんを提供しています。皆さんも、フィッシングパーク平之に来たら、ぜひ寄ってみてはいかがですか?

営業時間・・・午前11時~午後4時

定休日・・・木曜日

電話番号・・・0955(63)5203。

アクセスページに厳木絵図を掲載させていただきました

 先日、環境芸術の森を訪問させていただいたときに、偶然、「厳木絵図」なるパンフレットを発見しました。墨絵で描かれた厳木地区の絵図で、これがなかなか心惹かれる素晴らしい絵図だったので、発行元の「花鏨(はなたがね)」さんに早速連絡してみました。

 鏨(たがね)とは鋼鉄でできた金属加工用の道具のことです。「花鏨」は、金工彫金家の有馬 武男さんが、佐賀県唐津市に設立した装飾工芸のアトリエです。

 有馬さんは、築190年の造り酒屋を営んでいた生家の古民家を工房として使っています。イギリスで絵画を勉強し、その後、金工作家となり、作品をパリの国際工芸フェア「レベレーション」に出品しています。

 現在は、日本古来の金工技術と西欧のジュエリー技法を融合した工芸作品を数多く生み出されています。

 今回、フィッシングパーク平之のホームページに、有馬さんが作成した「厳木絵図」を使用させていただきたいと相談したところ、快く承諾してくださいました。有馬さん、本当にありがとうございます。

 花鏨には、素敵な作品がたくさんあります。厳木に立ち寄った際には、是非、足を運んでみてはいかがですか。

TEL0955-63-3220
住所佐賀県唐津市厳木町中島1402
emailhanatagane@watch.ocn.ne.jp
URLhttp://hanatagane.jp
FAXなし
定休日不定休
営業時間10:00~16:30 要予約

フィッシングパーク平之のチラシができました。

 お知らせです。フィッシングパーク平之のチラシができました!

 九州は、関東等と比べるとエリアフィッシング文化があまり根付いていないように思えます。昨年、東京に行った時に、「練馬サーモン」が見たくて「としまえん」にプール釣りに行ったのですが、休日ともなれば、ソロ、釣り仲間、ファミリー、カップル・・・小さな子どもからお年寄りまで、本当に幅広いたくさんの人たちが、エリアフィッシングを楽しんでいる姿を見てびっくりしました。(時代の流れか、としまえんも閉園になるらしいのですが・・・)

練馬サーモン

 このチラシは、佐賀県、福岡県などの釣具屋さんを中心に配布していこうと考えています。釣具屋さんで見かけたら、ぜひ手にとって見てくださいね。

 これから、九州もエリアフィッシングが一般的になり、誰もが気軽に楽しめるようになればいいなと思っています。佐賀県から、エリアの楽しさを地道に発信し続けていこうと思いますので、皆さんの応援よろしくお願いします。