「教えて!菊地さんseason2」遂に完結!

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 大好評の「教えて!菊地さんseason2」も10作目になりました。そして、ついに最終回を迎えます。今回は、ミノーの後編「シンキングミノー」です。今日から使えるミノーのアプローチを、ヴァルケイン菊地代表が分かりやすく教えてくださいます。あなたを新たなステージに導く、めっちゃためになるエリアトラウトフィッシング動画をぜひご覧ください。

 今回は、シンキングミノーでした。前回のフローティングミノーとの使い分けが理解できたのではないでしょうか?シンキングミノーは沈むので、フローティングが届かない深いレンジを攻略することができます。また、そのレンジでトゥイッチなどで横方向のアプローチができるので、深場でのアピール力も抜群なのです。

 菊地代表が、「魚の新しい活性や反応の扉を開けることができる。」とまで言い切るミノーを使わない手はありませんよね。そして、ハードプラグは、やっぱり何となく使うのではなく、基本的なスペックを知っておき、通っている釣り場でどう使えば効果的なのかを把握しておくことが大切です。ルアーのスペックをパッケージやHPで確認しておくことをおススメします。ミノーもフローティングとシンキングでは、大きく特性が違います。そして、使いこなせば、今まで全く反応しなかった魚が釣れるようになるかもしれませんよ。

 「教えて!菊地さんseason2」をご視聴いただきありがとうございました。これは、12月10日(日)に放送されるサガテレビの「釣り時季」との連動企画になっています。事前に「教えて!菊地さん」シリーズの動画を視聴してから番組を見れば、菊地代表の釣り方や考え方が理解でき、より番組を楽しめるようになりますよ。また、「教えて!菊地さん」は、初心者の方をメインにしていますが、すでにエリアを始めている方にこそ見ていただきたいのです。エリアを始めたからこその「こんな時、あんな時…どうしたらいいの?」という、あなたの悩みを解決するために役立つ情報が満載なのです。何度も繰り返し視聴していただき、ぜひ、あなたのスキルアップに役立ててください。

 最後に、この企画に全面的に協力していただき、全力でエリアの魅力や楽しさを教えてくださった菊地代表に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

「教えて!菊地さんseason2」その9ミノー前編をアップしました

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 ルアーの使い方をヴァルケイン菊地代表がレクチャーする「教えて!菊地さんseason2」もついに9本目の動画になりました。ルアーも、スプーン、クランクときたら、次はやっぱりミノーですよね。ミノーで釣ったらなんだかテクニカルな気分で、個人的に釣った感が半端ない大好きなルアーなんです。今回は、フローティングミノーです。またまた「へぇ、そうなのか!」と、とても参考になる内容ですよ。ぜひ、ご覧ください。

 ミノーを使う釣りって、やはり渓流やシーバス、バス等のイメージが強いと思います。菊地代表が、エリアーでは他の釣りと「ミノーの概念が違う」とおっしゃっていましたね。それは、エリアが釣りを始める時点で目の前にたくさんの魚がいるところが他の釣りと大きく違うからです。つまり、どこにいるか分からない魚を広範囲から見つけ出すためのアプローチではなく、そこにいる魚を誘うためのアプローチに特化しているということです。

 そのため、ミノーも、クランクと同じで意図的にフローティングとシンキングを使い分ける必要があります。今回のテーマである「フローティングミノー」は、巻いたら潜って止めると浮くので、潜らせて浮かせるタテのアプローチを得意としているルアーなんです。トゥイッチ(素早いロッドアクションでルアーを瞬間的に移動させるテクニック)しても、前方向に弧を描いて潜りながら移動するので、やっぱり潜って浮くタテのアクションになるのです。

 動画を参考にして、ぜひミノーにも挑戦してみてください。新しい引き出しが増えて、エリアをもっと楽しめるようになりますよ。

「教えて!菊地さんseason2」その8シンキングクランク後編をアップしました

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 「教えて!菊地さんseason2」クランク編もついにラストになりました。今まで何気に使っていたクランクですが、こんなに奥深かったなんて…と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?今回は、クランク編の総まとめ的な内容になっています。ぜひご覧ください。

 まずは、フローティングで高活性な魚を狙っていると、追っては来るけど口を使ってくれない…もう少しゆっくり引きたいのに、フローティングに浮力があるから巻きを遅くするとレンジから外れてしまう。そんなレンジキープが難しい時こそが、シンキングの出番です。ゆっくり引けてレンジキープでき、アピールも抜群なシンキングクランクをぜひ使ってみましょう。菊地代表も「困ったときの救世主」と言うだけあって破壊力は抜群です。動画を参考にして、フローティングとシンキングを使い分けて、異次元の反応を体験してみてください。

 ここまで、菊地代表に、スプーンとクランクの使い方を動画でレクチャーしていただきました。これを何度も見て、釣り場で実践してもらうと、確実に今までとはアプローチが違ってくるはずです。何度も言っていますが、この釣りには再現性があるので、まずは動画と同じようにやってみるだけで、あなたにも菊地代表の理論を再現することができるわけです。そして、合わせて12月10日(日)放送の「釣り時季」を見ていただけると、菊地代表が説明してきたことが「なるほど!」と納得できると思いますよ。きっと、あなたのエリアトラウトライフがもっと楽しくなるに違いありません。