釣り時季が放送されました

 いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。

 先日、撮影がありました釣り時季がサガテレビで放送されました。今回もおなじみのヴァルケイン菊地代表にお越しいただきました。撮影日は、前日のぽかぽか陽気から一転、冬の冷たい雨が降り続く過酷なコンディションの中での釣りになりました。前日と比べて、水温が4℃も下がるという厳しい状況でした。そんなシチュエーションで、菊地代表はどのようにひらのを攻略したのか?ぜひ動画をご覧ください。また、途中で第2ポンドの紹介や情報もありますよ。

 いかがでしたか?やはり厳しい状況でも釣れるパターンはあるということが分かりますね。魚がスローになっているシチュエーションでは、底ベッタリになってしまうことがよくあります。そんな場合は、ボトムルアーで底ズル引きやボトムバンプ、ほっとけ等スローなアプローチがハマります。ボトムルアーは、ひらのを攻略する際の必須テクニックと言えるでしょう。

 フィッシングパークひらのは、午後からの魚が落ち着いてきた時に、ボトムルアーが効くことが多いので今回の動画は大変参考になりますね。また、ボトムルアーで釣りたい場合、シャキッとしたハリのある硬めのロッドと伸びの少ないPEやエステルラインを使うことをおススメします。操作性が良くなって、魚へのアピールやフッキングがアップしますよ。

 そして、ついにフィッシングパークひらの第2ポンドがOPENします。詳しいことは、後日HPにてお知らせいたします。お楽しみに!!

子どもの体験活動がありました

 いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。

 11月16日(土)に、厳木地区青少年育成連絡協議会が主催する子どもの体験活動がフィッシングパークひらので開催され、地元の厳木小学校の子どもたちが参加しました。

 子どもたちは釣りが初めてで、まずキャストの練習からチャレンジです。

 だんだん慣れてくると、魚がヒットし始めました。そして、全員無事に魚をキャッチすることができました。

 釣りの後は、自分たちが釣った魚を塩焼きにして食べました。

 普段魚が苦手だと言っていた子も「美味しい美味しい」とペロリと食べてしまいました。自分で釣った魚の味は格別だったでしょうね。

 子どもたちの笑顔があふれる活動になりました。ぜひ、また遊びに来てくださいね。釣りが好きになってくれると嬉しいです。

 フィッシングパークひらのは、地域貢献活動の一環として釣りの体験活動を通した子どもたちの健全育成に協力しています。

12月8日に釣り時季が放送されます

 いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。

 12月8日(日)5:30~サガテレビの「釣り時季」で、フィッシングパークひらのが登場します。今回もヴァルケイン菊地代表を迎えて、冬のひらのを攻略です。

 ロケ当日は、前日の晴天から一転して雨。かなり激しく降り続き、15時くらいまで雨が止むのを待ってから釣りをスタートしました。

 いきなり一投目から良型がヒットし盛り上がります。しかし、前日の20℃近いぽかぽか陽気から一転し、気温が一気に下がりなんと8℃に…そして、前日と比べて水温が4℃も下がるという異常事態。いくら冷水性の魚でもこの環境変化についていけず、その後がなかなか続かず沈黙してしまいました。しかも、また激しい雨が降り続く過酷なロケになりました。

 しかし、流石は菊地代表です。超厳しいコンディションの中でも確実に魚をキャッチしていきます。

 さらに、今回は、完成したばかりの第2ポンドでもテスト実釣していただきました。菊地代表に「きれいな造りの釣り場」であることや「サイズ・距離感の良さ」、「竿抜けポイントができない」ところを評価していただきました。

 いきなり冬になってしまった厳しいコンディションの中、菊地代表はいったいどのようにしてひらのを攻略していったのでしょうか?乞うご期待です。

 「釣り時季」は、YouTubeでも配信されます。HPにリンクしますので、サガテレビが視聴できない方はそちらでご覧ください。