【お知らせ】10月からもナイター営業は継続します

 いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。

 9月も下旬になり、そろそろ日が暮れるのが早くなってきました。現在、18時半を過ぎると、かなり暗くなります。

 今年から始めたナイター営業は、「夕まずめに釣りができるため魚が良く釣れる」と好評をいただいていました。とりあえずは、10月も継続したいと思います。状況を見ながら判断していきます。なお、当施設には照明設備がありません。各自でランタンやライト、充電式の投光器などの持ち込みはOKとしますので、必要な方はご準備ください。

 また、朝夕がかなり冷え込むようになってきました。日が暮れると一気に気温が低下します。ナイターを楽しまれる方は、防寒対策も忘れずにお願いいたします。

 特に、夕まずめを狙って釣りがしたい方、1日中釣りをガッツリ楽しみたい方、遠方から来たのでせっかくだからという方などなど、まだ楽しめますので良かったらどうぞ!

 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

「教えて!菊地さん」その4をアップしました

 いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。

 大好評のヴァルケイン菊地代表のエリアトラウトセミナー動画「教えて!菊地さん」も第4弾となりました。今回は、「クリアウォーターの攻略法」について菊地代表が教えてくださいます。ぜひ、ご覧ください。

 フィッシングパークひらのは、作礼山(標高887.1m)から流れる川の水を引いており生活排水やにごりも全く入らない超クリアウォーターの管理釣り場です。また、自然湖ではなく人工的に作られた池なので、あえて水深も1mに設定しています。そのため、水の中を泳いでいる魚の姿やルアーへの反応、バイトやファイトする瞬間もバッチリ見えるので、とてもエキサイティングな釣りが楽しめます。その反面、魚からも当然アングラーは見えており、かなり賢いので簡単には釣れません。クリアウォーターは、魚がバッチリ見える分難易度も高いかもしれませんが、「追ってきて、口を開いて食べてくれる階層」にアジャストするアプローチを実際にルアーの動きを見ながらいろいろ試せるので楽しめると思います。ま、きれいな魚見てるだけでも楽しいんですけどね。

 今回の動画では、クリアポンドにおいて有効なスプーンのアプローチの見つけ方を、菊地代表が分かりやすく解説してくださいました。私も毎回勉強になるのですが、皆さんも動画を参考にして、色々試してみながらフィッシングパークひらのの攻略に挑戦してみてくださいね。

「教えて!菊地さん」その3をアップしました

 いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。

 本日、ヴァルケイン菊地代表によるエリアトラウトセミナー動画「教えて!菊地さん」の第3弾をアップいたしました。今回は、「エリアトラウトフィッシングの楽しみ方」についてです。ぜひ、ご覧ください。

 菊池栄一理論ステップ2いかがでしたか?今回も、エリアトラウトを知り尽くす男の深ーい話を聞くことができましたね。つい忘れがちになるのですが、管理釣り場の釣りもやっぱり自然を相手にしていることに違いはなく、釣り場にいるニジマスも自然の一部なんですよね。自然の状況は、刻々と変わっていきます。それに合わせて試行錯誤しながら、ルアーやカラーのローテーションやチェンジを駆使し、魚がヒットするアプローチを探していくプロセスが楽しいのです。だから、エリアトラウトは、魚が「釣れた」のではなく、自分で「釣った」という、最高の喜びや感動を味わえる釣りなのですよ。だから、やってみると面白すぎて、やめられなくなってしまうのですね。

 フィッシングパークひらのは、クリアウォーターで水深が1メートルと浅いので魚の姿を目視することができます。なので、魚が、追ってきているとか口を使ったとか、自分のアプローチに対する魚の反応を目で見ることができるのです。また、見えるからこそ、ニジマスという魚の生態が観察できるという楽しみもあります。菊地代表が26年間も続けてこられたエリアトラウトという魅力的な釣りを、皆さんもぜひ楽しんでいただけたらとと思います。