【ご挨拶】新たなフィッシングパーク平之に向けて始動!

 いつもフィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 HPの管理人をしていますスタッフTOMこと米丸知成と申します。

 私の事は、HPやSNS、youtube等で、すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今までボランティアとしてフィッシングパーク平之の運営に携わってきました。

 しかし、この度、平之地区活性化協議会が運営してきましたフィッシングパーク平之の事業を正式に引き継ぎ、オーナーとなることになりました。皆様に改めてご挨拶をさせていただきます。

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/936260 (10/22の佐賀新聞で紹介されました。)

 私は、この釣りが大好きな1人として、「九州にエリアトラウトフィッシングを広めたい」という思いで事業に取り組み、今後、もっとたくさんの皆様にエリアの魅力を発信するとともに、より楽しんでいただけるようにフィッシングパーク平之を発展・充実させていきます。また、今まで当施設をつくり、育ててこられた地域の方の思いや願いを引き継ぎ、フィッシングパーク平之を中心に地域の活性化や地域創生に取り組んでいきます。

《10の具体的な取り組み》

1 管理釣り場の規模を拡大し、一度に多くの人数で釣りができる環境整備を行います。

2 定期的にニジマスの放流を行い、誰もが釣れる楽しみを味わえるようにします。

3 エリアトーナメント全国大会における九州予選の開催をめざします。

4 当施設の大会イベントや年間トーナメント等を開催し、エリアの楽しみ方を広げます。

5 釣り教室や各種イベント等を開催し、新しいアウトドアの楽しみ方を提案します。

6 キャンプ場との複合施設化を図ります。

7 「釣りキャン」で、子どもに豊かな自然体験を提供します。

8 休憩場所や水洗トイレ、シャワー施設等をつくります。

9 オンラインコミュニティを運営し、ファンのネットワークを広げます。

10 地域の活性化を図り、地域創生に取り組みます。 

 エリアトラウトフィッシングファンの方を始め、アウトドア好きの方等、皆様のご期待に応えられるように、また、誰からも末永く愛される施設にするために誠心誠意取り組んでいく所存です。今後とも、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

厳木高校生が釣り体験

 いつもフィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 10/22(土)に、厳木高校2年生の生徒8名が、フィッシングパーク平之にやって来ました。

 現在、厳木高校生たちは、高校生が地域活性化に取り組む「厳木をゲンキに!プロジェクト」の一環で、厳木町のマップ作りの活動に取り組んでいます。この度、この活動を支援している厳木町集落支援員の横道亨さんや長崎の株式会社パルフラッグスの皆さんと一緒に、フィッシングパーク平之に取材と釣り体験をするためにやってきたのです。(参考資料 : https://www.saga-s.co.jp/articles/-/936681)

 まず、フィッシングパーク平之についての説明を聞いた後、ニジマスの養殖場で餌やり体験をしました。餌を与えると、どこからともなくたくさんのニジマスが集まり、活発に泳ぐ様子に「おーっ」という歓声が上がりました。

 次は、高校生が楽しみにしていたルアー釣り体験です。高校生たちの半分は、釣り自体をしたことがなく、釣り道具を触るのも初めてです。そして、ルアー釣りに関しては、全員が初めての体験でした。釣りの前に、ルアーの投げ方や釣り方のコツなどの説明を聞き、いざ釣り開始です。

 初めは、うまくルアーが投げられなかった高校生たちも、しばらく練習しているとどんどん上達していきました。そして、そろそろ体験の終了時間が近付きつつあった時、突然、「なんか来たー!」という声が聞こえました。

 なんと!草場響さんが、見事ニジマスを釣り上げることができました。草場さんは、「お父さんに自慢しよう。」と、とても嬉しそうでした。今回、残念ながら釣れなかった皆さんも、ぜひ、またリベンジしに遊びに来てくださいね。

 フィッシングパーク平之は、厳木高校の皆さんの「厳木をゲンキに!プロジェクト」の活動を応援しています。厳木町のマップが完成するのを楽しみにしています。

秋の釣りキャンやってみました

 いつもフィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 秋も深まり、平之では、朝夕の気温がかなり下がるとともに、山の木々も徐々に色づき始めました。

 さて、今日は、ワイルドワンブランチ博多店スタッフの樽本さんと釣りキャンをやってみました。まずは、もちろん管釣りです。

 10月に入ってから水温が一気に4度以上下がって、現在15℃前後になりました。急激な水温の変化により、ニジマスたちのルアーへの反応はかなり渋い感じでしたが、樽本さん見事キャッチです。ニジマスの強烈な引きを味わうとともに、管釣りを楽しんでいただきました。

 管釣りの次は、駐車場に移動してディキャン開始です。たき火をしながら、キャンプ飯を作ります。今日のメニューは、もつ鍋と猪肉の鉄板グリルなどでした。

 これは、マジでおいしかったです。流石ワイルドワンのスタッフです。外でもつ鍋が食べられるなんて、めっちゃ感激しました。

 そして、食後には、挽きたて、入れたてのコーヒーでゆったりとした時間を過ごしました。

 この様にフィッシングパーク平之では、釣りやキャンプなどで気軽にアウトドアを楽しめます。秋の行楽シーズン真っただ中の今、皆さんも、ぜひ釣りキャンを楽しんでみてください。