【お知らせ】4月25日からレンタル開始します!

 先日お知らせしましたように、フィッシングパーク平之では、ついにレンタルタックルを開始いたします。

 レンタルタックルについては、告知をしてからたくさんの方にお問合わせをいただきました。レンタルタックルの開始を待っていた皆様、大変お待たせいたしました!!やっと準備が整いましたので、いよいよ4月25日(日)からレンタルを開始いたします。

 詳しくは、HP内にレンタルタックルのページを作りましたのでそちらをご覧ください。これから管釣りを始めてみたい人は、ぜひ、この機会に管釣りデビューをしませんか?皆様のご利用をお待ちしています。

※レンタルタックルは、数に限りがありますので、事前に予約しておくとスムーズにレンタルすることができます。(レンタルの申込は、メールのみで受付けています。)また、貸し出ししてないタックルがあれば当日でもレンタル可能ですが、すぐに対応できない場合がありますので、予約されておくことをお勧めします。レンタルタックルのご利用については、お気軽にお問合わせください。

フィッシングパーク平之で子どもに豊かな体験を!!

 最近、フィッシングパーク平之では、親子で管釣りを楽しむ方がとても増えており、キッズたちが釣りを楽しむ姿がよく見られるようになりました。

 文部科学省の「青少年の体験活動の現状について」(平成28年3月)や、独立行政法人国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成26年度調査)では、子どもへの体験活動の重要性が示されています。

 独立行政法人国立青少年教育振興機構の調査から、自然体験や生活体験が多い子どもほど、「自己肯定感」(自分を大切に思う気持ち)が高くなり、「道徳観」や「正義感」があるという傾向が明らかになっています。

文部科学省の「青少年の体験活動の現状について」(平成28年3月)より

 また、自然の中での遊びを行う経験があるほど、「コミュニケーションスキル」や「礼儀・マナー」、「課題解決スキル」が身に付くこともわかってきました。こうしたスキルや態度は、これからの社会において求められている力です。

文部科学省の「青少年の体験活動の現状について」(平成28年3月)より

 さらに、体験活動は、学力とも関係があることが分かっています。平成27年度の全国学力・学習状況調査では、自然の中で遊んだことや、自然観察をしたことがある子どもほど「理科の平均正答率が高くなる」傾向が見られました。そして、国語、算数においては、子どもが苦手とする思考を必要とする「活用問題の平均正答率が高くなる」傾向が見られました。

文部科学省の「青少年の体験活動の現状について」(平成28年3月)より

 昔から、「かわいい子には旅をさせろ」と言われてきましたが、「かわいい子には体験活動をさせろ」ですね。

 フィッシングパーク平之は管理釣り場であり、小さなお子様でも安全・安心に釣りを楽しむことができます。魚釣りを通した体験活動の場に最適です。ぜひ、フィッシングパーク平之で、お子様に豊かな体験をさせてみませんか。

【お知らせ】車両の乗り入れができなくなりました

 フィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 フィッシングパーク平之では、4月から施設内への車両の乗り入れができなくなりました。

 3月末に新しく管理小屋ができて狭くなったことと、小さなお子様のご利用も増えていることから、事故防止のために関係車両以外は乗り入れができません。

 そのため、駐車場は、フィッシングパーク平之の道路を挟んだ上にありますグラウンドをご利用ください。施設利用の際に、路上への駐車は、近隣の方の迷惑になりますのでご遠慮ください。

 また、施設内へのクーラーボックスの持ち込みは禁止となっていますのでご注意ください。

 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。