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ヴァルケイン菊地プロをお迎えして実施した大好評のエリアトラウトセミナーの動画もいよいよ4作目になりました。菊地プロが、エリアの真髄に迫る9分間。ぜひ、ご視聴ください。
今回も、さらにステップアップするためのヒントが盛りだくさんでしたね。菊地プロの話はとても分かりやすいので、皆さん理解していただけたと思います。今回は、みんな気になるカラーの話が中心でした。たくさんのカラーがある中で、どれを投げるのかは、本当に悩むところですよね。そんな場合も、カラーについてのセオリーがあるんですね。そして、カラーチョイスに、天気がめちゃめちゃ関係してくるなんて…目からウロコでした。とにかく、菊地プロが動画で言っていることを1つ1つ確実に実践していけば、釣果が倍まではなくても1.3~1.4倍くらいにはなるのはうなずけます。

さあ、こうなったら、実践あるのみです。今までの動画の内容を振り返ってみましょう。初心者の方やお子さんは、「①まずは、スプーンよりクランクで」「②潜る深さが違うクランクを最低3種類くらいは用意して」「③全ての層を上から順番に探り」「④最低10回は投げて」「➄それぞれの層で反応を調べて」「➅速い・遅いのスピードも試しながら」「⑦一番アタリの多かった層を攻める」といった流れになるのかなと思います。それに、今回のカラーの要素が入ってくるのですね。これは、自然を相手にした絶対がないリアルゲームにおいて、釣りのアプローチをルール化することで、釣れる確率をあげていく方法です。つまり、「このルアーが釣れる」という釣り人都合の釣り方では、その日その時のシチュエーションに合っていなければ釣れません。で、「シブかった」「スレてる」「この釣り場は釣れない」などと、魚が悪い、釣り場が悪いと責任転嫁する…そうではなく、魚の様子や天候などの状況から判断した「魚の都合に釣り人が合わせていく」釣り方をすることが大切なのです。つまり、「ルアーありきの釣り方」ではなく、「適切なアプローチありきの釣り方」が重要なのです。そして、その「適切なアプローチ」を導き出す経験値やアプローチを再現できる技術を身に付けていくことが大切なんですね。そこが、釣れる人と釣れない人との大きな違いになってくるのです。魚が釣り人に合わせてくれるはずがありません。釣り人が魚に合わせていくのです。

