エリアトラウトセミナー動画④を公開しました

 いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。

 ヴァルケイン菊地プロをお迎えして実施した大好評のエリアトラウトセミナーの動画もいよいよ④になりました。ぜひ、ご覧ください。

 今回も、さらにステップアップするためのヒントが盛りだくさんでしたね。菊地プロの話はとても分かりやすいので皆さん納得していただけたと思います。今回は、みんな知りたいカラーの話が中心でした。本当にたくさんのカラーがある中で、どれを投げるのかは、本当に悩むところですよね。そんな場合も、カラーについてのセオリーを知っていれば大丈夫。カラー選びには、天気がめちゃめちゃ関係してくるのでした。とにかく、菊地プロの言っていることを実践すれば、釣果が倍まではなくても1.3~1.4倍くらいにはなるらしいですよ…

 さあ、こうなったら、実践あるのみです。今までの動画の内容を振り返ると、「①まずは、スプーンよりクランクで」「②潜る深さが違うクランクを最低3種類くらいは用意して」「③全ての層を上から順番に探り」「④最低10回は投げて、それぞれの層での反応を調べて」「➄速い・遅いスピードも試しながら」「➅一番アタリの多かった層を攻める」といった流れになるのかなと思います。それに、カラーの要素が入ってくるのですね。これは、つまり、自然を相手にした絶対がないリアルゲームにおいて、釣りのアプローチをシステム化することで釣れる確率をあげていくのだといえます。「このルアーが釣れるから」っていう釣り人都合の自己中な釣りでは、当然、その日その時のシチュエーションに合っていなければ釣れません。で、「シブかった」「スレてる」「この釣り場は釣れない」と責任転嫁する…そうではなく、魚の様子や天候などの状況から判断した魚の都合に釣り人が合わせていく釣りをすることが大切なのです。つまり、「ルアーありきの釣り」ではなく、「適切なアプローチありきの釣り」が重要なのです。そして、その「適切なアプローチ」を導き出す経験値やアプローチを再現できる技術を身に付けていくことが大切なんですね。そこが、釣れる人と釣れない人との大きな違いとなってくるのです。魚が釣り人に合わせてくれるはずがありません。だから、釣り人が魚に合わせていくのです。

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