【返礼品の紹介⑥】「ハンター田中のスペシャルジビエ」(ジビエ逢地)

 フランスでは、食材として捕獲された野生鳥獣を「ジビエ」と呼び、近年、日本でもジビエ料理が一般的に知られるようになりました。「ジビエ逢地」は、隣町である佐賀県唐津市相知町という山に囲まれた静かな町で、猪の捕獲から猪肉の加工販売まで全て自社で行っています。代表のマタギでもある田中 智夫さんの徹底的に研究された卓越した技術と技法で、完璧に血抜き処理を施し、低温管理した最高の状態でチルドパックをしてマイナス25度の冷凍庫で保管しています。

 猪は、一般的に害獣といわれ、臭みがあるイメージから敬遠されていますが、実は、その肉質は全く臭みがなく栄養に富み、且つ低カロリーのヘルシー食品なのです。また、猪肉には、良質のたんぱく質をはじめ、疲労回復や皮膚の健康・新陳代謝を促すビタミンB郡が豊富に含まれています。さらに、脂肪分が多く油っぽいというイメージがある猪肉ですが、実はカロリーも豚や牛肉に比べても低く、健康にも良い栄養素がたっぷりつまった食材なのです。唐津の自然豊かな野山を駆け回り健康に育ったイノシシは、イベリコ豚にも負けない貴重な食材です。

 この度、ジビエ逢地の全面的なご協力をいただき、返礼品として「猪肉スライス」「猪肉ソーセージ」「猪肉ハム」「猪肉ウインナー」「猪肉竜田揚げ」の詰め合わせが実現しました。特に、猪の竜田揚げは現在生産しておらず、返礼品のために幻の食品を復活させていただきました。ジビエ逢地の絶品ジビエ食品の豪華詰め合わせを是非ご賞味ください。

【返礼品の紹介⑤】「お酒と愉しむチーズケーキ」(アスティーク)

  お酒に合うスイーツという今までにないコンセプトで、こだわりのオリジナルスイーツを製造・販売しているのが、隣町の相知町にある「アスティーク」です。

 東京の製菓学校を卒業後、福岡のホテルや洋菓子店、東京の「ホテル西洋銀座」やフレンチの名店に勤務されたパティシエの進藤 愛子さんが、故郷である相知町にオープンした菓子店です。毎週金・土・日曜の3日間、素材にこだわった焼き菓子や酒に合うスイーツを提供しています。日本ソムリエ協会認定のシニアソムリエの資格も持つ進藤さんがつくるスイーツは、どれもお酒との相性は抜群です。

パティシエの進藤 愛子さん(中央)とアスティークの皆さん

 看板商品は、薄いマカロン生地に、ラム酒2種とブランデーに漬け込んだラムレーズンを発酵バターのクリームを挟んだ「レーズンウィッチ Genyo」や、ブルーチーズたっぷりの「お酒と愉しむチーズケーキ」です。また、3カ月間漬け込んだ木の実と果物を使ったフルーツケーキや焼き菓子などもおすすめです。

 この度、返礼品としては、新藤さんのご厚意で「お酒と愉しむチーズケーキ」を提供していただけることになりました。ワインや日本酒とたのしむために、何度も試作を重ねて作り上げた自信作です。新藤さんが東京のイタリアン料理店に勤務していた時、三越デパートに出品した人気商品です。アスティークのスイーツは、手作りのため少量生産であり、通販も行っていないので、直接お店に買いに行かなければ手に入らない超激レアな一品です。 

 この甘くないチーズケーキは、「ゴルゴンゾーラチーズ」との出会いにより、さらに、ブルーチーズの美味しさが引き立つ一品になっています。濃厚なチーズ感とブルーチーズのしょっぱい美味しさが合わさって、チーズの美味しさが口いっぱいに広がります。もちろん普通に食べても美味しいのですが、やはりお酒と一緒に召し上がっていただくのがおススメです。日本酒やワインなどとの相性が抜群で、おしゃれで至福の時間を過ごすことができますよ。ぜひ、この機会にご賞味ください。

【返礼品の紹介④】「佐賀の新しい苺『いちごさん』」(岡本農園)

  「いちごさん」(正式な品種名は「佐賀i9号」)は、2018年秋にデビューした新しい苺です。佐賀県では「さがほのか」以来、20年ぶりの新ブランドです。

 大ぶりの果肉、宝石のようにツヤツヤした真っ赤な果実が特徴で、いちごさんを一口食べた瞬間、華やかな香りと濃厚でジューシーな果汁が口いっぱいに広がります。まさに開発スタッフが「最もいちごらしい苺を目指した」と言うのもうなずける苺となっています。佐賀県・JAグループ佐賀・いちご生産者が一体となり、7年もの開発期間を経て、15,000株もの中から選び抜かれた自信作です。

 その美味しさから、栽培数は年々増加しているものの、まだまだデビューしたての珍しい品種であり、なかなか一般市場には出回りません。そのため、大変貴重な苺となっております。この度、この新しい佐賀県のブランド品種「いちごさん」を、岡本農園から返礼品として提供していただけることになりました。岡本農園は、玄海町で苺を中心に生産しており、代表の岡本 浩昌さんが苺にギターの演奏で歌を聞かせながら、我が子のように愛情込めて栽培されています。

岡本農園の岡本浩昌さん

 リンゴやミカンなどの皮を剥いて食べるフルーツとは違い、食べる部分がそのまま触る部分だからこそより多くの方に安心して食べていただけるように有機減農薬栽培にこだわり、そして、岡本さんの高い栽培技術と徹底された品質管理により、輝くような苺が育ちます。いちごさんは、佐賀県に住んでいても、めったに手に入らない超激レア苺となっています。この機会に、ぜひご賞味ください。