有明海特産を使用した即席めんの恐怖

 いつもフィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 今日は、有明海の特産品を使った面白い即席ラーメンを紹介します。

 「エイリアンラーメン」と「ムツゴロウラーメン」です。ムツゴロウラーメンはかわいい感じでいいのですが、エイリアンラーメンはちょっと購入に勇気が必要です。

 まず、無難なムツゴロウラーメンから食してみます。

 ムツゴロウを食べたことないので、こんな味なのかは分かりませんでしたが、濃厚なスープで普通においしかったです。これはアリ!

 で、次にエイリアンラーメン食べてみました…「エイリアンラーメン」は、有明海のエイリアンと言われる「ワラスボ」の出汁が入っているらしく、パッケージからも製造販売している「夜明茶屋」さんの意気込みが感じられます。なかなかクールですね。

 ラーメンを作ってみると、まず、スープの色が、み、緑色…強烈なインパクトで、なかなかに食欲をそぎます。また、見解の相違はあると思いますが、味は決しておいしいと言えないし、香りも微妙な感じです。でも、インパクトは絶大です。まあ、興味のある方はどうぞ。

矢口高雄展に行ってきました

 いつもフィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 先日、北九州市漫画ミュージアムで開催されていた矢口高雄展に行ってきました。

 矢口高雄先生は、大いなる自然と野性をダイナミックかつ緻密に描き、惜しまれながら2020年に逝去した唯一無二のマンガ家です。矢口先生の代表作と言えば、やはり「釣りキチ三平」ですよね。いつの時代でも、釣り人のバイブルです。

 会場には、見覚えのある原画がたくさん展示されていて、マジで泣けました!!

 で、帰ってきてから「釣りキチ三平」を読みなおして、やっぱり名作だと改めて思うとともに、すごく釣りに行きたくなりました。

 「釣りキチ三平」を読んだことある方もない方も、自然に向き合う機会が増えてきた今だからこそ、読んでみるのもいいのではないでしょうか。釣り人として原点回帰できますよ。ぜひ、おススメします!

厳木のジビエ料理に舌鼓!

 皆さん、最近話題のジビエ料理をご存じですか?

 「ジビエとは、狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。」(出典:日本ジビエ振興協会HPより)

 このように、ジビエは、上流階級の貴族しか食べられなかった貴重な食材で、フランス料理界では、古くから高級食材として重宝されてきたのだそうです。そのジビエ料理を以前紹介した「麺屋二〇三」の田中さんが、ご馳走してくださるということで行ってみました。

 食材は、びっくりするほどきれいなイノシシの肉でした。田中さんは、イノシシを自分でさばくそうで、銀座の高級料理店にもイノシシの肉を提供しているのだそうです。

 初めて見ましたが、イノシシのソーセージです。見るからに美味しそうですね。

 まずは、イノシシのレバーとタン、ハツを食べさせていただきました。今までイノシシの肉を食べたことはありましたが、正直、食感や匂いにあまりいい印象を持っていませんでした。イノシシの内臓は初めて食べましたが、これが本気で美味しいではありませんか!!塩とコショウだけのシンプルな味付けが、食材のよさを際立たせます。イノシシの内臓と聞いて、本当に食べられるのかと思いましたが、全く匂いもなく、あまりの美味しさに驚くばかりでした。

 イノシシ肉のソーセージも絶品でした。一般的なソーセージより味が濃厚で、これもめちゃめちゃ美味しすぎます。そして、メインは、あばらの骨付き肉です。これが、更にヤバい!もちろん塩とコショウだけでいただいたのですが、味わい深い脂と引き締まったジューシーな肉が絶妙のハーモニーで、ジビエが高級食材として重宝されるのが理解できました。

 ジビエには、動物の尊い命を奪う代わりに、すべての部位を料理に使い、生命に感謝をささげるという精神が流れているそうです。田中さんは、イノシシの肉を美味しくいただくために常に研究し、心を込めてさばくそうです。食材のよさを100%引き出す田中さんの技術のすごさに驚きました。今回、そんな田中さんの作ったイノシシの肉を食べさせていただき、ジビエの崇高な精神に少し触れることができたような気がしました。

 田中さんのイノシシの肉は、厳木道の駅で購入することができます。気になった方は、ぜひ一度食べてみてはいかがですか?(※ジビエは、絶対に生で食べないように注意しましょう。)

(お問合せ) 厳木道の駅 0955-63-3737

佐賀県の清流は、やっぱりすごかった!

 国土交通省では、毎年7月の河川愛護月間に、全国一級河川の水質調査結果を公表しています。2020年も、7月1日に「水質が最も良好な河川」が発表されました。

 今年度は、以下の16河川が「水質が最も良好な河川」に選ばれました。

https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000138.html (参考資料)

 なんと、今年度は、フィッシングパーク平之の近くを流れる「厳木川」が選ばれています。

厳木ダム上流にある親水公園の清流

 「水質が最も良好」とされるだけあり、本当に水がきれいです。

フィッシングパーク平之に水を引き込んでいる川

 こんなにきれいな水で育ったニジマスたちは、宝石のようにキラキラして美しいのが特徴です。また、めちゃめちゃ元気がいいのが自慢なのです。魚のパワーが凄すぎて、ラインブレイクは日常茶飯事で、スナップが破損したり、ルアーのリップが折れたりと普段あり得ないことも起こります。(だから、かえしなしのバーブレスフックじゃないといけないのですよ。)

 この強くて美しいニジマスとのファイトは、あなたをきっと虜にしてしまうことでしょう。多少難易度は高めですが、アジャストできた時の1本の価値が大きく、多くのエリアフィッシングファンの皆様にきっと満足していただけると思います。ぜひ、フィッシングパーク平之で、この素晴らしいニジマスを釣ってみませんか?皆様のご利用を心からお待ちしています。

(ご注意:当施設は、ルアーやフライでニジマスを釣る「スポーツフィッシング」を楽しみたい方専用の施設です。キャッチアンドリリースが基本であり、ルアー・フライ以外の釣り方はできませんのご了承ください。)

ダンボール燻製やってみた!

 ひらのちゃんねる第2弾は、「ダンボール燻製」でニジマスの燻製づくりをやってみました。最近、100円ショップでも販売されているダンボール燻製ですが、家庭にあるダンボールで普通にできます。(B4のコピー用紙のダンボールが最適)まず、ダンボールを切って扉を作ります。つぎに、棒を2本通します。これだけで燻製機は完成。

 ニジマスは、結構重いのでしっかりした金具で棒に吊すといいですよ。おなじみのイタリアンハーブソルトをニジマスにしっかり塗り込んでおきます。燻すチップは、「ウイスキーオーク」がスタッフの超おすすめ!洋酒の入っていた樽をチップにした物で、甘い香りと芳醇な風味がやみつきになります。

 後は、火を付けて燻していきます。ここで大切なのは火力の調整です。火が強いと燃え上がる危険性がありますのでご注意を!チップから煙を出しながら、焦らずに、じわじわと火を通していくのがコツです。

だいたい1時間30分もすれば、ニジマスがこのような琥珀色になります。めちゃめちゃおいしそうでしょ!ニジマスの燻製はなかなか食べる機会がないと思います。ニジマスの白身にチップの芳醇な香りがしみこみ、絶妙の塩加減でとっても美味しくなるのです。燻製は、ちょっと時間がかかるものの、他のことをしながらでもできちゃうので、実はお手軽簡単外メシなのです。スタッフは本気でおすすめします。皆さんも是非やってみてくださいね。