水質浄化への道 その6

 いつもフィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 さて、水質浄化への道がスタートして1か月以上が経過しました。さて、管理釣り場の様子はどう変化したのでしょうか。

 左が4週間目の画像、右が現在の画像です。あまり変わっていないように見えます。底の砂利が見える部分が増え、ある程度ヘドロはなくなってきたのですが、完全に浄化されるまでにはまだまだ時間がかかりそうな感じです。確かに池ができてからかなりの年月が経っていますし、ニジマスもたくさんいるから、なかなかすぐにってわけにはいかないみたいです。今後も、継続して様子を観察していきたいと思います。

親子で釣りっていいですね(^▽^)/

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 今回は、当施設でりんちゃんねるさんが親子で釣りを楽しみ、ニジマス料理をつくる様子の動画がアップされましたのでご紹介させていただきます。

 当施設では、釣りを通した親子の触れ合いを推進しています。一緒に釣りを楽しみ、帰ってからも一緒に料理を作って楽しむ。楽しいから会話も弾みますし、お互いに笑顔になれますよね。お子様と何かを一緒に体験することを通して、教えたり、協力したりしながら親子のきずなが深まっていきます。普段、仕事が忙しくてなかなかお子様と触れ合う時間がなくても、お休みはフィッシングパーク平之でプライスレスな時間を過ごしてみませんか。

 管理釣り場は、足場もしっかりしており、安心・安全に釣りが楽しめます。小さなお子様の釣りデビューでも安心ですよ。当施設は、ファミリーでのご利用をお待ちしております。

レンタルのネットをリニューアルしました

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 先日、ブログでニジマスの「ポップアイ」発症について書きました。そして、当施設をご利用の皆様に、改めてルールやマナーを守っていただくようお願いしたところです。当施設では、ルールやマナーについて啓発を続けてきました。

 お客様からは、「カエシ付きの針を使用している人がいた」とか、「ネットを使用しないで魚を陸に引き上げている人がいた」などの情報提供もありました。一部の人なのでしょうが、ルールやマナーを守らない心無い方の行動が、他のお客様や施設の迷惑になっています。

 いつまでも楽しい釣りを続けていくためには、釣り人として命ある魚を大切に扱い、釣り場の環境を守っていく必要があります。引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 当施設でも、魚を大切に扱う配慮として、レンタルタックルのネットをより魚を傷つけない材質のものに変更いたしました。

水質浄化への道 その5

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 水質浄化への道がスタートして早4週間が経過しました。さて、釣り場の状況はどう変化したでしょうか。

 左の画像は、3週間が経過したときの画像で、右の画像が現在のものです。底の色が、かなり明るくなってきたのが分かります。

 また、底の砂利が出ている部分が増えてきました。少しずつヘドロが浄化されていることが確認できます。やっぱ、アクアリフト1600は凄い効果ですね。自然の力を活用した浄化システムなので、釣り場の完全浄化までには、まだまだ時間がかかりそうです。しかし、驚いたことに、先週、ピーカン続きだった時に発生し始めていた緑のトロロは、いつの間にか消えてなくなっていました。

 ニジマスの姿も、サイトではっきりと確認できるようになってきましたよ。このまま、順調に浄化が進んでいくことを期待するばかりです。今後も、引き続き水質浄化への道をレポートしていきます。

水質浄化への道 その4

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 さて、水質浄化の取り組みがスタートして、早2週間が経過しました。管理釣り場の様子はどうなったのでしょうか。

 左の画像から、2週間前、1週間前、現在のものです。今週は、一見大きな変化は見られないように思われます。しかし、1週間前大量に浮かび上がってきていたヘドロ(左下の画像)が消えていました。

 前回との大きな違いは、徐々に底の色が明るくなってきているようで、魚の姿がはっきりと見えるようになったことです。

 とりあえず、2週間様子を見てきましたが、なんだか、水がきれいになってきたように感じます。あくまで主観ではありますが、水質は徐々に改善されてきているのではないでしょうか。お客様からも、魚の姿が見えるようになってきたという声をいただいております。まだ、これからも継続して調査・報告していきたいと思います。

プチリニューアル進行中

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 施設も常に維持管理していかないと、経年劣化していくものです。現在プチリニューアル中なので少しずつ手入れしています。

 今回は、関係メーカーやショップ様から、ステッカーをいただきましたので管理棟のドアに貼ってみました。

 カッコいいでしょ。ぐっと管理釣り場らしくなってきました。めっちゃいい感じです。ヴァルケイン様、ダイワ様、ジャクソン様、ワイルドワンブランチ博多店様、まるきん糸島店様、本当にありがとうございます。推奨メーカーさんの商品は、本当によく釣れます。また、提携ショップさんでは、これらのメーカーさんの商品が普通に購入できますよ。

 また、ボロボロになっていたのほり旗もリニューアルしました。

 新緑の季節になりました。美しい自然の中で、心ゆくまで管釣りを楽しんでみませんか。皆様のご利用をお待ちしております。

水質浄化への道 その3

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 水質浄化への取り組みがスタートして1週間が経ちました。さて、「アクアリフト1600PN」を投入して、釣り場の様子はどう変化したでしょうか?

 左が1週間前の画像で、右が現在の画像です。かなり底の色が変わってきたのが分かると思います。筒状の障害物の周りも少しゴミが消えているのが確認できます。

 ご覧の通り、「アクアリフト1600PN」を投入した近くは、底が見える部分が増えてきました。そして…

 何と、底に溜まっていた大量のヘドロが浮いてきました。たった1週間でこの結果!!!「アクアリフト1600PN」は、やっぱり間違いなかったと思います。アクアサービス株式会社さんのお話では、バクテリアがどんどん増殖していきながらヘドロを食べていくということですので、釣り場全体が浄化されるにはまだまだ時間がかかりそうです。しかし、とりあえずは、効果が出てきているのが分かります。

 徐々に、ニジマスの姿も確認できるようになってきましたよ。以前のように、美しく輝く超クリアウォーターで、魚の姿やバイトした瞬間を見ながら釣りを楽しみたいものです。今後も水質浄化への道では、引き続き観察とレポートを続けていきたいと思います。乞うご期待です。

水質浄化への道 その2

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 アクアサービス株式会社さんの「アクアリフト1600PN」による管理釣り場の水質浄化実験が、一昨日からスタートしたとお知らせいたしました。

 昨日、管理釣り場を見に行くとマジで驚きました。上の画像の左上にある肌色のものが「アクアリフト1600PN」ですが、何と、たった1日で少しヘドロが消えてきたのか底の色が明るくなったようです。また、部分的には底に敷いている砂利が見える所も出てきているではありませんか!「えっ?うそやろ…」って感じです。

 上の画像は、左が数日前の様子、右が昨日の様子です。どちらもほぼ同じ場所ですが、「アクアリフト1600PN」を投入した後は、水底の色が明るくなっているのが分かると思います。また、一昨日よりも、水がキラキラしているように感じられます。

 「アクアリフト1600PN」を投入した場所は、その周りのヘドロがなくなっていました。これから、1~2週間は様子を見ていきたいと思いますが、「アクアリフト1600PN」すごいんじゃないでしょうか。

 水抜き掃除を覚悟していただけに、「アクアリフト1600PN」への期待が高まりますね。そして、本当に効果があるなら養殖プールにも投入決定です!

 

水質浄化への道スタート

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 近年、管理釣り場の環境の悪化がずっと気になっていました。ヘドロのようなゴミが溜まり、底の砂利が見えなくなったり、護岸しているコンクリートにまでゴミが溜まったりしていたのです。掃除できるところはしてみたのですが、数日するとまたすぐにゴミがついてきて、根本的な解決にはなりませんでした。

 調べてみると池などの水質が悪化する原因は、富栄養化であることが分かりました。簡単に説明すると、池などの水中の環境は、バランスが保たれて浄化システムが成り立っています。しかし、水中の窒素やリンなどが増えることで栄養が豊富になりすぎて、そのバランスが壊れてしまいます。これが、富栄養化です。その際、それを餌とするプランクトンが大量に発生します。そして、そのプランクトンの死骸が、堆積してヘドロやアオコになり、どんどん水質を悪化させていくのです。(海では赤潮などの発生がそうです。)当施設では、川の上流から生活排水の入らない水を入れています。だとすれば、原因は、ニジマスに与えている餌の食べ残しと、ニジマスから排出されるフンです。

 この状況に、一度魚を全部出して池全体の掃除をするしかないと思っていました。しかし、そうなると、1週間以上は、管理釣り場をクローズしなければならなくなります。また、ニジマスの餌やフンが原因なら、そのうちにまた同じように水質が悪化してしまうので、どうしたものかと悩んでいました。その時、救世主に出会いました。

 アクアサービス株式会社さんの「アクアリフト1600PN」です。福岡市のアクアサービス株式会社さん(https://www.aqua-s.jp)は、水環境の浄化、養殖環境の改善、農業・栽培環境の改善、排水環境の改善に30年以上も取り組まれている会社です。その会社の商品である「アクアリフト1600PN」は、定着性・持続性・優占性に優れている環境浄化の微生物資材で、自然環境下の水環境浄化方法の浄化資材として、なんと特許を取得しているそうです。つまり、水質を悪化させる物質を食べるバクテリアを使って、水環境を根本的に改善させるということです。完全に自然素材なので、ニジマスにも全く影響がないそうです。すごいですね。

 早速、「アクアリフト1600PN」を取り寄せて、昨日、養殖プール側の流れ込み二か所に設置してみました。設置方法も、バクテリアの入った袋をそのまま水中に投入するだけです。(この袋も自然分解されてしまうそうです。)アクアサービス株式会社さんのお話では、1~2週間くらいで改善が見られるということでした。マジで水抜き掃除の覚悟を決めていましたので、「アクアリフト1600PN」を投入するだけで本当に水質が改善できるなら、こんなに素晴らしいことはありません☆彡。

 「アクアリフト1600PN」で、「大量に堆積したヘドロは本当に消えるのか?」、「ヘドロが消えて、底に敷き詰めている砂利が姿を現すのか?」、「超クリアな輝く水を取り戻すことができるのか?」を実験してみたいと思います。今後、「水質浄化への道」では、水質が改善していく様子を定期的にレポートしていきたいと思います。また、ボトムの釣りが楽しめるようになるまで、徹底的に水質改善は続きます!!

すっかり春になりました

 いつもフィッシングパーク平之のご利用ありがとうございます。

 ここ平之もすっかり春になりました。現在、桜が満開です。日中は、ポカポカ陽気の中で快適に釣りができます。

 魚たちも元気いっぱいです。前回の放流時に30~40センチくらいの魚を入れてますので、かけたらかなりスリリングな展開が必至です。ニジマスの強烈な引きを楽しんでいただけると思います。

 皆様のご利用お待ちしています。