ついに初雪が…

 いつもフィッシングパークひらののご利用ありがとうございます。

 平之では、まだ紅葉が残っていますが、やっと晩秋といった感じになってきました。

 現在、平之神社は、イチョウの葉で黄色い絨毯ができていて、幻想的でとてもきれいです。

 しかし、昨日は、かなり冷え込みました。平之では、みぞれが降りました。そして、何と、作礼山では雪が積もっていました。多分、これは初雪だと思います。

 最近まで、夏日とか言ってたのに…秋がないままで、一気に冬になってしまったようです。最近は、朝夕が4~6℃くらいに冷え込みます。マジで防寒対策をしないと人間の心が折れてしまい釣りにならないくらいになってきました。

 まぁ、標高400mです。12月になって、やっと例年の平之の気温になってきたなという感じです。今まで、日によって魚のコンディションが安定しないことが多かったのですが、水温も下がってきて、このまま安定してくれると魚の活性も上がって来るかなと思っています。

 ニジマスは冷水性の魚なので、水温が下がってきた今からが本格的なエリアトラウトのシーズンです。また、12月10日(日)には、フィッシングパークひらのでの「釣り時季」が放送されます。秋から冬にかけての管理釣り場の楽しみ方を紹介します。ぜひ、お楽しみに!!

 皆様のお越しをお待ちしております。

「教えて!菊地さんseason2」その5フローティングクランク前編をアップしました

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 めちゃめちゃためになるエリアトラウトフィッシング教室動画「教えて!菊地さんseason2」もクランク編に突入です。クランクベイトは、現在のエリアにおいて、スプーンと同じくらいよく使われるルアーです。それだけ出番も多く、まずはクランクからという方もいらっしゃると思います。使い方を理解すれば非常に強力な武器になる半面、使い方が分からないとポテンシャルが引き出せないこともあります。この機会に、クランクについてもっと知りましょう。

 今回は、クランクについての基本的な知識とフローティングの解説でした。フローティングクランクは、確実に出番が多いだけに、ぜひ使い方をマスターしたいルアーです。特に、潜行する深度がある程度決まっているので、初心者の方にも使いやすいルアーでもあります。

 クランクといっても、いろいろなメーカーが様々なクランクをリリースしており、それぞれコンセプトが違います。中には使い方を間違っていると、思ったように結果が出ないこともあるのです。まずは、そのクランクにどんなコンセプトがあり、どのように使うのかを知ることが大切です。パッケージの裏の説明をよく読んだり、ホームページや動画があればチェックしたりするといいですよ。クランクだから、全部同じようにただ巻くだけでいいのではない場合もあります。だから、菊地代表も動画の中で「ヴァルケイン流」と言っていたのはそのためです。

 しかし、クランクは、よく釣れるルアーである事は間違いありません。ぜひ、動画を参考にして、クランクの釣り方をマスターしてくださいね。

「教えて!菊地さんseason2」その4スプーン後編をアップしました

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 エリアトラウト界のレジェンドヴァルケイン菊地代表がズバリ教える「教えて!菊地さんseason2」のスプーンの使い方後編をアップいたしました。今回は、スプーンを使う上で本当に目からウロコの内容になっています。スプーンで釣れないとお悩みの方必見です!ぜひご覧ください。

 菊地代表に、より実戦的でハイレベルなスプーンの使い方が、誰にでもできるように分かりやすく解説していただきました。今回のポイントは、「4つのパターン」「数値化」「正確なアプローチと再現性」「アプローチのオリジナリティ」だったと思います。これで、あなたも、スプーンの高い戦闘力を引き出すことができそうですね。そして、菊地代表のいつも言っている「全て数値化して正確なアプローチを行い、再現性を高める」という理論がやっぱり凄すぎます。(再現性については「教えて!菊地さん5」をご覧ください)エリアで釣れないって言っている方の釣れない原因は、これができていないからだと思います。

 この動画を参考にすれば、今まで何となく引いていたのが、これからは「上の速め遅め、下の速め遅め」の4つのパターンに分けて戦略的に探ることができ、あなたのスプーニングが劇的に変わることでしょう。そして、これをベースに「アプローチのオリジナリティ」で、もっと速め、もっと遅め、上と下だけでなく中も細かくレンジに分けて探ることで、さらに攻略の幅が広がります。これは、すぐにでも試してみたくなりますね!!

 12月10日(日)5:30から、サガテレビの「釣り時季」にて菊地代表が秋~冬にかけてのフィッシングパークひらのを攻略する釣り番組が放送されます。「教えて!菊地さんseason2」は、その釣り番組との連動企画となっています。YouTubeでも配信されますので、HPにリンクいたします。こちらもぜひご覧くださいね。

現在は、冬季営業時間になっています!

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 現在、ずいぶんと日が短くなってきました。一応お知らせしておきますが、11月からは8:00~16:00までの冬季営業時間になっていますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 また、ナイターについては、今後もできる範囲で継続しています。ナイターの時間は、16:00~18;00で、釣りができるまでは可能です。ナイターは、別料金で1000円になっています。12月が近づき、流石に気温が一気に低下してきました。特に朝夕はかなり冷え込みます。ご利用の際には、防寒対策をしっかりして釣りを楽しんでください。

「教えて!菊地さんseason2」その3スプーン前編をアップしました

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 ご好評をいただいております「教えて!菊地さんseason2」ですが、ついに皆さんお待ちかねのルアーの使い方編がスタートしました。

 今回のルアーは、「スプーン」です。スプーンは、ルアーの原点でもあります。スプーンの誕生は、アメリカのジュリオ・トンプソン・ピュエルという人が原型を作ったと言われています。釣りをしていたボートが岩にぶつかり食器のスプーンを湖に落としてしまい、ヒラヒラと落ちていくスプーンにトラウトが食い付くのを見てヒントを得ました。シンプルですが、とても奥深いルアーです。そのため、どうやって使ったらいいのかよく分からないといった方も多いのではないでしょうか?そんなあなたの悩みをヴァルケイン菊地代表がズバッと解決していきます。

 何となく、エリアトラウトといえばスプーンみたいなイメージがあるので、皆さんもとりあえず持っているルアーだと思います。しかし、これがなかなか思ったように釣れません…よね?

 今回の動画は、スプーンの巻き方の基本でしたが、菊地代表も「スプーンは、ちゃんと巻かないと思ったような結果が出ない。」と言っています。スプーンで釣るコツは、「ハンドル1周1秒か2秒」「ずっと同じリズムで巻く」「最後までしっかり巻く」といったところがポイントでしたね。とにかく、何回も投げ続けて、スプーンがしっかりアクションし続け、ルアーの持っているポテンシャルを引き出して効果的にアピールできる巻き方を身に付けることが大切です。

 菊地代表は、フィッシングパークひらので同じスプーンをずっと使い続けながら、その時のシチュエーションに合ったスピードやレンジを探していきヒットにつなげていました。特に、プロがリールを巻くところ(ハンドルの持ち方や巻くスピード等)を見ることはなかなかできないので、皆さんもぜひ動画を参考にしてやってみてください。

「釣りキャン」カー出動!!

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 11月26日(日)に開催された「相知町防災フェスタ」に参加してきました。

 このイベントは、今年で2回目となり、「防災にキャンプの知識が生かせる」というテーマで開催されています。当日は、大型の炊き出し用のガス釜を使って、炊飯や猪鍋の試食会もありました。

 今年は、「釣りキャン」カーを展示してきました。皆さんは、釣りに行って、そこでそのまま泊まれたらいいなって思いませんか?特に、遠征した時は、「すぐに帰ってしまうのはもったいない」、「夕まずめと朝まずめに釣りしたい」、「釣り場の近くに旅館がない」、「早朝にチェックアウトできない」「テントは片付けがめんどくさい」「シートで寝るのはきつい」などなど、これって釣り人あるあるですよね。なので、車を釣りに行ってお手軽で快適に泊まることができるようにしてみました。参考までに紹介させていただきます。

 まず、釣り人なら、タックルが結構邪魔になるのでロッドホルダーの装着をおススメします。また、ベッドキットは、後部スペースが完全フラットになるので、居住空間+寝室+収納スペースができる優れものです。あと、ポータブル電源は必需品です。スマホやPCをはじめ、様々な電化製品が使えます。ソーラーチャージャーで日中に充電しておけば、電気を作って蓄えておくことができます。(しかし、何でもいいわけではなく、容量が小さい電源は全くといっていいほど役に立ちませんのでご注意ください。)また、ジェットボイルが超おススメです。これは、1分程度でお湯を沸かすことができるので、カップラーメンや飲み物などを作るのに重宝します。最後に、これからの寒い季節には、充電式湯たんぽがあれば最強です。数分で温まり、電気毛布などと違ってバッテリーを消費しない優れものです。こいつを寝る前に寝袋の中に入れておけば暖かく眠れます。

 「釣りキャン」カーいかがでしたか?こんな車があったら、もし災害が起こっても、魚釣って食べて生活できるので、救助されるまでの数日間は確実に生き延びられるでしょうね。いや、ハルマゲドンが来ても、釣りやキャンプの知識や技術があれば、結構大丈夫なのかも…とりあえずは、フィッシングライフをさらに満喫するために、皆さんもいろいろと工夫してみてはいかがですか。

お子様に魚を釣らせるコツとは?

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 最近、お子様連れのお客様がとても増えてきました。自然に囲まれながら、子どもと一緒に釣りをするっていいですよね。お子様が釣りデビューするなら、やっぱり、安全・安心な管理釣り場が一番です!

 そして、せっかくなら、お子様に魚を釣らせて、釣りの楽しさを味わってほしいですよね。「また、釣りに行こう」って言ってもらいたい!そのためには、やはり魚を釣ることが重要です。

 そこで、子どもに魚を釣らせるためのコツを紹介します。

①遠くにルアーを投げる…少なくとも池の半分以上の所にルアーを投げられるようにします。小さなお子様なら、親御さんが投げてあげて、リールを巻くだけにするのがおすすめです。

②同じ速さで巻き続ける…ここが最も重要です。ニジマスは、同じ速さで平行移動するものを追いかけてきます。最初から最後まで、必ず同じ速さで巻き続けるようにします。基本、一回転一秒くらいです。その時に、数を数えるのがコツです。ルアーが、左右にふらふらと動くアクションに魚が喰ってきます。ルアーが常にアクションしている速さで巻き続けるようにしてください。

③あたってもアワセない…魚の反応があっても、巻くのを止めないようにします。魚に針がかかったら、ぐっと重くなって竿先が曲がります。それまで巻くのを止めないようにします。

④竿は立てたままで…ルアーを巻くときは、竿は45°くらいに立てておきましょう。魚が釣れた時は、90°くらいにしましょう。糸が緩むと針が外れてしまいます。慌てずにゆっくり巻くようにします。

⑤釣れた魚はネットでキャッチ…魚が釣れたら、ネットですくってあげましょう。

⑥釣れない時は、釣れている人に聞いてみましょう…なかなか釣れないときは、釣れている人に聞くのが一番早いのです。挨拶して、「どうしたら釣れますか?」と聞くといろいろと教えてくれると思います。釣れているルアーや色も教えてくれることが多いので、積極的にコミュニケーションをとってみましょう。

※道具がない方は、とりあえず道具をレンタルするのをおススメします。また、釣りをしている親御さんは、アジングやメバリングなどの道具が流用できるものもあります。しかし、PEを巻いていたり、竿が硬かったり先調子だったりする場合には、ルアーをはじいてしまうことがよくあります。その場合、ナイロンラインの3ポンド(0.8号)くらいをリールに巻くようにすると、針がかりしやすくなりますよ。

 ニジマスは、とても賢い魚です。エサ釣りの釣り堀などとは違って、なかなか簡単に釣れてはくれません。だからこそ面白いのであり一匹の価値が大きいのです。 

 これらを参考にして、ぜひ、お子様に魚を釣らせてください。特に現在、大好評の「教えて!菊地さん」の動画は、ぜひ見ていただきたいと思います。エリアトラウトフィッシングが上達するヒントがてんこ盛りですよ。

 フィッシングパークひらのは、釣りを通した親子のふれあいを全力応援しています。分からないことは、お気軽にスタッフにお問い合わせください。

 

相知町防災フェスタ2023に参加します

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 11月26日(日)に開催されます。「相知町防災フェスタ2023」に参加します。このイベントは、昨年に引き続いて2回目の開催となります。

 防災というテーマで、キャンプの知恵が災害の時に役立つというキャンプスタイルを展示形式で紹介いたします。

 画像は、昨年参加した時のものです。大型のベルテントやポータブルのソーラー充電バッテリーや冷蔵庫、ストーブなど、展示内容は今年もほぼ同じになると思います。

 イベントでは、試食会やマキ割り体験などもありますので、お時間ある方は、ぜひ遊びに来てくださいね。

釣りを通して親子のコミュニケーションを!

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 大好評でした「フライフィッシング教室」ですが、親子で参加してくださったK様から感想をいただきましたのでご紹介いたします。

《K様の感想》「息子からの感想は、そういう歳頃なのか私にはあまり自分の事を話したがらないので直接的な感想は聞けてませんが、次回のフライフィッシングを自前の道具で行う事を目指し、息子と2人でフライタックルについてネット検索しながら、それぞれの道具の種類の多さに驚きながら楽しんでいます。熱はまだ冷めていない様です!

 今回のフライフィッシング教室への参加は、いつもゲームでばかり遊んでいる息子に、自然の中で遊ぶ楽しさを知って欲しかった為です!
 私自身は釣り・キャンプ・スキー・スノボ・ダイビングなど外遊びが大好きですが、バーチャル世代の息子を外に連れ出す要件として『安全』『直ぐに楽しめる』『奥が深い(飽きが来ない)』だと思い立った頃に候補の1つだった管理釣り場を検索した処、フライフィッシング教室の募集初日でした!タックルを全て貸して頂ける事も参加に弾みを付けてくれました。

 1週間前に息子を連れて現地を視察した時の反応は、ほぼ無反応でした。当日は、ご覧の通り休憩も取らず夕方までフライに没頭です!そこに言葉は無くても楽しんでいる事が一目瞭然でした!
 今後は、熱が冷めないうちに早急に道具をそろえて2回目に行きたいです。そして出来ればフライを自分で作ってみたいと密かに企んでおります。貴重なキッカケを作って頂きありがとうございました!
 今後とも宜しくお願いします!」

 K様ありがとうございます。息子さんと共通の趣味ができるなんて羨ましい限りです。釣りは、とても奥深く長く続けられる趣味です。そして、特に、管理釣り場の釣りは、安全で快適であり、魚を釣るということだけに集中できるので、親子のコミュニケーションを図るツールとしても最適であると思います。フィッシングパークひらのは、これからも、親子でのフィッシングライフを全力で応援させていただきます!

 お子様と一緒に釣りがしたい方は、ぜひ一度、フィッシングパークひらのに遊びに来てみてください。きっと、プライスレスな時間を親子で楽しむことができますよ。

(レンタルの道具もあります。利用を希望される方は、前日の17時までにメールで予約をお願いいたします。)

「ゆるフライ」ってこんな感じです

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 「ゆるフライ」ってどんな釣りなの?って気になっている方。先日開催されました「フライフィッシング教室」の様子を基にイメージ動画をつくってみました。とにかく、気軽で、安全で、形にとらわれない、最初から目の前に魚がいる管理釣り場で行うフライフィッシングが「ゆるフライ」です。とにかく、難しく考えずに、フライフィッシングを誰でも簡単に楽しめるようにしたものです。動画を見るとその雰囲気を分かっていただけると思います。

 動画はいかがでしたか?皆さんバリバリの初心者ですが、めっちゃ楽しそうでしょ!フィッシングパークひらのでは、誰でもできる「ゆるフライ」をおススメしています。フライフィッシングって、ちゃんとやろうとすると結構難しいと思います。でも、細かいこと抜きにして、なんとなく釣りになってればいいのです。まずは、やってみることからですよ。皆さんも、フライフィッシングをゆる~く楽しんでみてはいかがですか?

 現在、北部九州でフライの道具を売っているショップも少なくなり、あっても高級品ばかり。これから始めてみたいって方には、かなりハードルが高すぎる…そこで、フィッシングパークひらのでは、いつでも気軽に「ゆるフライ」が体験できるように、フライタックルのレンタルを始める予定です。これからは、手ぶらで来てフライが楽しめるようになります。また、今後、「ゆるフライ教室」も定期的に開催していきたいと考えています。フライフィッシングをやってみたいと思っている方、この機会にぜひ始めてみませんか?